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スペインの宝くじ



日本に「年末ジャンボ宝くじ」があるように、スペインにも「クリスマス宝くじ(LOTERÍA NAVIDAD)」があります。スペイン人の多く(5人に4人の割合)がクリスマス宝くじを購入すると言われる程、ほとんど国民行事と化しています。

実は、クリスマス宝くじは200年近い歴史を誇る由緒正しい宝くじで、賞金総額が世界最大で、売上金の70%もが賞金として還元されるものになっています。

日本の年末ジャンボ宝くじの場合は、一枚ごと異なる数字が書かれていますが、スペインのクリスマス宝くじはそれとは少し異なるシステムをとっていて、

00000から84999までの5桁の中から当選番号が選ばれるのですが、同じ番号ごとに10枚つづりのシートが195枚売りだされます。このシートは1枚200ユーロなのですが、通常は10分の1券、20ユーロから購入します。

当選は日本と同様、1等~6等とその前後賞などありますが、1等は300万ユーロ(約3億3300万円)です。2等でも100万ユーロ(約1億1100円)、3等は50万ユーロ(約5550万円)。ここまでは当たり番号は1つで、それ以降は2つ以上になります。

スペインのクリスマス宝くじがすごい点は、同じ番号が最大で195枚存在するということです。日本の年末ジャンボ宝くじの場合は前後賞あわせても3億円の当選賞金を受け取るのは一人ですが、スペインの場合はもしかしたら、200人近い百万長者が生まれるかもしれないのです。

とは言え、少しからくりがあって、一般的に多くの人が購入する20ユーロ券は、賞金も10分の1になるので、億単位の賞金が当たる人はほとんどいないよういなっているそうですが、その分多くの人が高額賞金を手にする可能性を秘めているともいえます。
つまり、多くの人に賞金を分配するのが、この宝くじの特徴といえます。

連日多くの人が宝くじを買うために長蛇の列を作っています。

001_convert_20121223023529.jpg

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朝焼け

ここ数日、15度くらいあって暖かくていい天気です

今朝の朝焼けを見たら今日もいい天気の予感




Cagatioカガティオ

クリスマスが近づいてきました。
毎年、バルセロナでもクリスマス市がサグラダファミリアの前・カテドラルの前で開かれます。

スペインには、もともとはサンタクロースの習慣がないようで、クリスマスのプレゼントを持ってくるのは東方から来る三賢人。1月6日までクリスマスが続くスペインで子どもたちがプレゼントをもらえる日は、最終日の1月6日、Los Reyes(東方三賢人)の日です。

しかし、このカタルーニャ地方には三賢者以外にも子供たちにプレゼントを運んできてくれるキャラクターがいます
それがこのかわいい顔したCagatio(カガティオ)と呼ばれるマスコットです



24日に子供たちはこのカガティオを貰います。
そして子どもたちはまずカガティオを床に置き、その上にマントをかけます。
その後、カガティオの歌を歌いながらバシバシカガティオを棒で思いっきり叩きます。
そうするとカガティオのおしりからプレゼントが出てくると言われているそうです。

その「歌」も実に変な歌なんですよ~。

カガティオ~、ウンチしろ~!アーモンドじゃない、Turron(カタルーニャ地方のナッツが入ったクリスマス伝統のお菓子。)のウンチしろ~

そうやって子供たちが歌いながら棒でたたくと、カガティオはウンチをします。
上に掛けられたマントをとるとウンチがお菓子にかわり、それが子供たちのクリスマスプレゼントとなるわけです。

面白い習慣ですよね



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