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CASA VICENS




2005年にユネスコの世界遺産に登録されたCasa Vicens (1883-1885)はグラシア地区にあります。緑色と白いタイルで覆われた東洋とムデハル様式が混じった不思議な建物です。

この建物は、当時証券取引所で働いていたManuel Vicens とMontaner によって夏の別荘として依頼をされたものでした。ガウディにとってはバルセロナで初めての建設した建物になります。
この建物は、今までカタルーニャで作られてきた建物の様式を覆す革新的で独創的な作品でした。ガウディの芸術的キャリアの出発点で、モデルニズモの最初の傑作のひとつだと考えられています。

ガウディは自然の中からインスピレーションを感じ作品に反映させていきました。
この建物も同様で、家の外だけでなく、様々な装飾芸術(タイル、絵画、陶器、壁画など)の統合を通して、内部空間と外部空間の連続性を作り出していきました。

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CasaVicensに見られるエキゾチズムは当時のバルセロナのエリートたちに熱狂をもたらしましたと言われています。
このCasaVicensは去年より博物館として一般公開されています。

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CASA VICENS
最寄り駅(地下鉄):L3-Fontana、L6-Sant Gervasi、L7-PlaçaMolina
(バス)22,24,27,32,87,92,114、V17
時間
毎日午前10時から午後8時まで|休館日:12月25日、1月1日、6日



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中世の町 バザルー


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バルセロナとフランスの丁度中間くらいにバザルーという中世時代の建物がそのまま残った町があります。

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10世紀ごろ丘の上に町が作られたそうで、町の入り口には大きな橋がかけられています。
この地域は、カタルーニャの中でも雨が多いので緑が多くのどかな風景に囲まれています。

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町全体をつかって現代アートが飾られていたりして、散歩の中にもいろいろ発見があり面白いです。

もちろん、レストランやカフェも充実しています。
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このあたりで作られているラタフィアという果実酒。
ブランデーがベースで、果物(緑クルミ、レモンピール、チェリー、赤いカーネーション)、ハーブ(ミント)、スパイス(クローブ、ナツメグ、シナモン、ブランブルブランチ)などが漬け込まれたお酒です。口当たりは甘くて飲みやすいです





リーガ優勝パレード




週末の試合の勝利を得て、リーガ優勝が決まり翌日は優勝パレードが行われました

過去10年間で7回目のリーガ優勝🏆 それに加えて今期は無敗での優勝でした✨✨

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国際博物館の日




5月18日は国際博物館の日です

毎年、世界中の美術館・博物館でこの日に併せて多くのイベントが行われます。
バルセロナでも5月19日(土)にLa Nit Dels Museusというイベントが行われます。
バルセロナにある博物館・美術館が通常の営業時間とは別に、夜19時から25時まで開放されます。いつもと違った雰囲気で気軽に美術品に触れられる機会です



タイル

何気なく歩いているバルセロナ町ですが、見落とされがちな歩道や床ですが様々な模様や形のタイルがちりばめられています。
1906年にバルセロナ市議会で歩道の5つのデザインが決められました。

その中でも最も古い花のデザイン
花

現在バルセロナのシンボルとしても人気があり、お土産品にも用いられています

それ以外にもグラシア通りの歩道で用いられている6角形のタイルはアントニオ・ガウディがデザインしたものでヒトデ・化石や藻類が描かれています。

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現在一番新しいデザインは2008年に設置されたバルセロナの頭文字のBを象ったものになります。

Bタイル

サンタクルス病院のモザイク

タイルHospital_Snata_Creu_convert_20180419230839
17世紀のタイルモザイクの床です。

20世紀初めに作られたリセウの床

タイル リセウ

カフェテリアGranja M.Viaderの店内の床もきれいなデザインが施されています。

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こちらはガイドブックにも必ず紹介されますジョアン・ミロの作品です。

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ミロが1968年に新し空港ターミナルの壁画を請け負った際に、空中からもバルセロナに訪れる人達を歓迎する為に作成したと言われています。
バルセロナで一番観光客が多い道のランブラス通りの中央にあります。

Via Laietana 69 番辺りの歩道を見てみると、1935年にJoan Cabreizoが作成した日時計を見つける事が出来ます。その時代のバルセロナの紋章と一緒に商売の神様が描かれています。

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バルセロナの街はたくさんの秘密が隠されていますよ



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